2006年05月06日

アセットアロケーション

水瀬 ケンイチさんのブログで議論されているように、分散の比率・通貨比率と言うものは悩ましいものがありますね。最終的には哲学まで行きそうな気がします。

さて、オサーンの場合、海外の証券会社を数社使ってますので、完全な通貨比率としては JPN:USD:EURは 43%:34%:18%になっています。後の5%は豪ドルMMFなどですが、投資先を見直してみると、たとえば外国株式インデックスファンドでしたら 北米61%:欧州34%などでそれを振り分けてみますと、日本:米国:欧州は 25%:26%:28%になりました。外国債券インデックスファンドなどが欧州に比率高いからでしょうね。


「臆病者のための株入門」は連休の間に読みましたが、SPYとEFAで分散ってのはなるほどですね。
ところで、投資先の分散って米国人でもやってそうですけど、米国人って通貨の分散とか考えているんでしょうかね? 100%米ドルかな。


posted by オサーン at 14:12| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございました。

米国人は総体的に「世界市場=米国市場」と思っていて、通貨の分散をあまり考えていない。それにひきかえマイナー通貨の日本は、通貨分散の環境的素地が整っているので、米国人より日本人は有利だ、というような記事をどこかで読んだことがあります。

ホントですかねぇ?(笑)
Posted by 水瀬ケンイチ at 2006年05月07日 10:27
spyとefaの組み合わせはいいですよね。

バンガードがいろいろETFを出すまではアメリカ人にとってETFでの世界分散はこれがベストに近い選択だったのではないでしょうか。

信託報酬は安いしどちらのETFも流動性が高いです。
で、カナダ以外の先進国に満遍なく投資できますしね。
Posted by vanillacoke at 2006年05月07日 17:15
>水瀬ケンイチさん

どうなんでしょう、投資機会というか賞品の豊富さや良質さでは圧倒的にアメリカ人が有利だとは思いますが、一般個人投資家レベルでは為替とかは考えていないとは思いますけどね。

>vanillacokeさん

ETF、日本だと購買単位もでかくなるし、小型バリューとか興味そそられるのが出てこないんでしょうね。よくわからないです。
Posted by オサーン at 2006年05月07日 22:04
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