2006年11月15日

証券税制の優遇廃止を提言

政府税調がキャピタルゲインおよびインカムゲインの所得税を 20%に戻す事を提言しているそうで。格差の拡大やら理由付けていますが、個人株式投資家に限れば、年収600万以下で過半数を越しているそうです。いわゆる高額所得者と言われるような年収1000万超は1割もいかないとか。もちろん100億持つ者もライブドア一株持っているだけの者も、同じ投資家とカウントされるわけではあるんですけどね。

確かに、働きづめて年収1000万の人より、配当だけで年収1000万の人のほうが大幅に税金安いってのは不条理には感じますから、キャピタルゲインやインカムゲインにも累進性が必要なのかなとは思います。

税制で、誰にとってもベストと言うのは無いでしょうけど、だれもがこれなら納得できる物を考えて欲しいですね。まずはいろんな金融商品の税制がてんでバラバラなのをある程度統一する必要あるでしょうし、差損の相殺とかもきちんとして欲しいです。

また、投資とかに興味ある層は税についても敏感なのでしょうけど、まだまだ多くの人は無意識なんだろうなと感じます、そのくせ消費税のアップには以上に過敏だし、いっそ納税者全員確定申告にすれば大きな声がおこるんじゃないかなぁ・・・


posted by オサーン at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27557149

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。