2006年12月28日

ベートーベン 第九

クリスマスも終わり、あと3日で今年も終わりますが、年末といえば第九です。風物詩すぎてなんだかなーなんですけど、それでも年末になると聞かないと一年が終わらないような気がします。

さて、第九といえばフルベンなんでしょうけど、本日のお勧めは

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125
ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部 (2006/12/06)
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「バーンスタイン指揮 英米仏ソ選抜オーケストラ 1989年」の第9です。
歓喜の歌とか言われるように、その歌詞はFreude(歓喜)なんですが、ベルリンの壁崩壊つーことでFreiheit(自由)と変えています。
まぁ、聞いてても合唱の部分は Freudeって聞こえるんですけど、たしかに独唱では完全に Freiheit ですね。今となっては珍版奇版のたぐいになっちゃいそうで、CDも売ってないみたい。と思ったら DVDになってました。

しかし、AMAZON でバーンスタイン検索したらのだめカンタービレ関連ばかり出てきますね(^^;
posted by オサーン at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。うちでも第九を久々に聴いてみました。
我が家にあったCDは、バーンスタイン&ウィーンフィルのもの(グラモフォン、1979年ライブ録音)でした。
フルトベングラーのバイロイトのものは、20年ぐらい前に復刻版のLPが出たときに買ったのですが、行方知らずです。レコードプレーヤは何年も前から持っていませんので、あっても聴けませんけど。
Posted by Gabbiano at 2006年12月30日 09:43
Gabbianoさん

ぼくもフルトベングラーのはLPです。この CDはどっちかと言うとベルリンの壁崩壊と言う歴史をボクも刻んでいたいと思い買ったんですが、ちょっと感情だけ先走っていると言うか、演奏自体はそれほどではないんです。レコードプレイヤはまだ所有していますが、針交換してないからちょっと聞くのは怖いです(^^;
Posted by オサーン at 2006年12月30日 23:05
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